|
定員 200名
参加費 2000円(資料代)、懇親会1000円
懇親会 シンポジウム終了後―午後7時(会場隣のホワイエにて立食形式)
参加費用は当日、現金で申し受けます。シンポジウム、懇親会ともに
先着順に受付けますので、参加を希望される方は以下を記載しメールでお申し込みください。
|
遠隔医療学会国際シンポジウムに参加を希望します。
氏名:
所属:
連絡先:
(電話番号)
(メールアドレス)
懇親会: 参加する しない
|
申し込み用メールアドレス jttasympo@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
主催 日本遠隔医療学会
協力 仙台フィンランド健康福祉センター
後援 Tekes (フィンランド技術庁)
内容に関するお問合せ先
信州大学医学部附属病院医療情報部内
日本遠隔医療学会事務局 TEL0263-37-3016 jtelemed@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
フィンランドでは、国民の健康を見守るために情報通信端末・ネットワークを活用して医師と地域コールセンターの連携による医療相談サービスや遠隔モニターによる健康管理サービスが提供されています。仙台市では昨年、フィンランド政府との国際共同プロジェクトとしてフィンランド健康福祉センターが創設され、フィンランドの先進的な遠隔医療サービスを日本の実情にそって活用できるよう機器やサービスを研究、開発中です。これからの医療として期待される遠隔医療。先進国フィンランドの最新事例をご紹介します。
プログラム (講師は当日やむを得ない事情で変更になることがあります )
13:30-13:40 開会の挨拶 遠隔医療学会会長 村瀬澄夫信州大学医学部教授
13:40-14:40 講演 フィンランドの遠隔医療と仙台フィンランド健康福祉センター
仙台フィンランド健康福祉センター シニッカ・サロ所長
14:40-15:40 講演 無線センサー技術―遠隔モニターで自立生活を支援
タンペレ工科大学情報工学部教授 ユッカ・レッカラ教授
15:40-15:55 遠隔医療学会分科会報告 テレビ電話でケアカンファレンス支援
ケアマネジメント分科会長(株)インターネットインフィニティ別宮圭一氏
(居宅介護支援センターひまわり)(クローバーケアステーション)
16:00-17:20 パネルディスカッション 遠隔医療・介護の現状と将来
遠距離介護者の立場から NPO法人パオッコ理事長 太田差恵子氏
市民の介護情報センター 市民福祉情報オフィス・ハスカップ代表 小竹雅子氏
行政の立場から 総務省情報通信政策局情報流通高度化推進室長 副島一則氏
コールセンターの立場から 前安全センター(株)役員(株)山武部長 中村敬和氏
技術開発の立場から 仙台フィンランド健康福祉センターディレクター 吉村洋氏
コーディネーター 遠隔医療学会学術大会長 酒巻哲夫群馬大学医学部教授
17:20-17:30 第6回北欧遠隔医療国際会議の紹介・歓迎ビデオメッセージ
フィンランド遠隔医療学会代表 ヤルモ・リポネン医学博士 オウル大学教授
17:30-17:40 閉会の挨拶 東京大学 国際・産学共同研究センター 安田浩教授(予定)
|